2016年9月10日(土) 
人気があると聞いていましたので、友だちを誘って夏休みが終わってから行くことにしていました。
特別展日伊国交樹立150周年 世界遺産・ポンペイの壁画展
◇期間:2016年7月23日(土)~9月25日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・第4火曜日
◇時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
◇会場: 名古屋市博物館(地下鉄桜通線「桜山」下車、4番出口から徒歩5分)
◇料金:一般1,300円
◇期間:2016年7月23日(土)~9月25日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・第4火曜日
◇時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
◇会場: 名古屋市博物館(地下鉄桜通線「桜山」下車、4番出口から徒歩5分)
◇料金:一般1,300円

土曜のお昼時でしたが、意外とたくさんの人が見にきていました。

(チラシより抜粋)
古代ローマ時代、火山の噴火によってポンペイなどの都市は、火砕流や火山灰に飲み込まれたが、都市まるごとを当時の姿そのままに閉じ込め、当時の豊かな暮らしぶりを知る手掛かりとなっている。
ヴェスヴィオ18世紀にその発掘が始まって以来、人々の関心を引いた、あざやかな色が残る壁画。ギリシア神話の神々、壮麗な宮殿、身近な動植物、美しい庭園や海浜の風景、あらゆる主題がいきいきと描かれている。
そこには西暦79年までの歴史が閉じ込められており、絵画や装飾の流行が変遷していった足跡をたどることができる。多種多様なポンペイの壁画から、古代の美の神髄に迫る。
ヴェスヴィオ18世紀にその発掘が始まって以来、人々の関心を引いた、あざやかな色が残る壁画。ギリシア神話の神々、壮麗な宮殿、身近な動植物、美しい庭園や海浜の風景、あらゆる主題がいきいきと描かれている。
そこには西暦79年までの歴史が閉じ込められており、絵画や装飾の流行が変遷していった足跡をたどることができる。多種多様なポンペイの壁画から、古代の美の神髄に迫る。


写真スポット!! おじさまに写真撮影頼まれました。私ははずかしいのでパス。(*^^*)

以下、気になったトリビア。


「ポセイドンとアミュモネ」の描かれた壁画特によかっです。それにしても、なぜ裸体画が多いの?、室内を飾る壁画だったから一種の興奮剤としての要素もあったのでしょうか。
太古のロマンを十分感じることができました。(^^)/
巡回情報
2016年10月15日(土)~12月25日(日)兵庫県立美術館
2017年1月21日(土)~3月26日(日)山口県立美術館
2016年10月15日(土)~12月25日(日)兵庫県立美術館
2017年1月21日(土)~3月26日(日)山口県立美術館