2016年7月31日(日)
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久しぶりに市民公開講座を受講してきました。
会場は、長良川国際会議場。長良橋から撮ってみました。

長良川国際会議場
設計は世界的な建築家・安藤忠雄氏。岐阜のシンボルである長良川と金華山の自然を取り込んでいて、造形的にもユニークな建物。巨大な卵を抱いたかのような外観は、ひときわ異彩をはなっています。(安藤氏の作品で見たことのあるのは坂の上の雲ミュージアム。)

第13回日本癌治療学会市民公開講座 テーマ「女性に多いがん,男性に特有のがん」
■日 時: 2016年7月31日(日)13:30?16:30
■会 場: 長良川国際会議場 大会議室(岐阜市)
■参加費: 無 料
代表世話人: 吉田 和弘 岐阜大学大学院医学系研究科 腫瘍制御学講座腫瘍外科学分野 教授
■会 場: 長良川国際会議場 大会議室(岐阜市)
■参加費: 無 料
代表世話人: 吉田 和弘 岐阜大学大学院医学系研究科 腫瘍制御学講座腫瘍外科学分野 教授

東玄関
コンクリート打ち放主体の外観。

一階の4層吹き抜けのホール。その中に幾何学的なアールのスロープがあります。帰りに目に留まり、思わず撮ってしまいました。

325名の事前申し込みがあり、急きょ400名分の座席を準備したとか。
・がん拠点病院の均てん化はできたので、次は集約化。
・大腸がん:肛門から3センチまでなら温存できる。
・なぜ岐阜県では女性の胃がん死亡率が高いのか。(全国ワースト2位) →発見時の進行がんが全国平均より10%多いため(早期発見ができていない)。残念なことです。

どの先生もユーモアを交えて、わかりやすく講演されていました。
本日の合言葉 「検診 GO!」