2016年7月23日(土) 晴れくもり
錦市場の東端に位置している神社で、錦の天神さんと呼ばれ、多くの人々に親しまれています。庶民の信仰が厚く、学業だけでなく厄除けや商売繁盛のご利益で知られています。
 
ビルにめり込む鳥居
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長保5年(1003年)菅原道真の父親である菅原是善の旧邸「菅原院」を源融の旧邸・六条河原院の跡地に移築して「歓喜寺」が創建され、その鎮守社として天満天神を祀って創建されたが始まりです。天正15年(1587年)、
豊臣秀吉の都市計画のためにお寺とともに錦小路東端の現在地に移転しました。その所在地名から「錦天満宮」と呼ばれるようになったといわれています。
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手水舎 「錦の水」
地下約30mの深さから汲み上げられる良質の湧き水は、常時17度から18度を保っています。
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まずは本殿でお参り。
 
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ブロンズの「なで牛」
牛の頭を撫でた手で、自分の体を触ると学問の神様の知恵が移るといわれています。天神様の使い牛の像。なにかうったえてきそうな雰囲気。
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