2016年6月18日(土) 
「三河のあじさい寺」として知られる本光寺の紫陽花まつりが 開催されてます。例年6月上旬から月末ごろまで。
JR三ヶ根駅から徒歩で5分 。迷わずに行けました。(^-^)/
本光寺は、大永3年(1523年)に三河十四松平のひとつである、深溝(ふこうず)松平家が祈願所・菩提所として建てたお寺。

参道のアジサイ
参道を埋め尽くすように咲いています。あじさいは15種類もあり、ここに咲いているような「がくあじさい」は日本のあじさいの原種です。ちなみによくみかける丸い形のあじさいは、西洋あじさいです。
参道を埋め尽くすように咲いています。あじさいは15種類もあり、ここに咲いているような「がくあじさい」は日本のあじさいの原種です。ちなみによくみかける丸い形のあじさいは、西洋あじさいです。

山門
ゆるく登っている石畳の参道を進むと、朱塗りの山門に瑞雲山の文字を刻んだ額があらわれます。額の文字は、江戸時代の書家 道栄の書だと言われています。
ゆるく登っている石畳の参道を進むと、朱塗りの山門に瑞雲山の文字を刻んだ額があらわれます。額の文字は、江戸時代の書家 道栄の書だと言われています。

梵鐘
正面本堂の前に松平忠利公が吉田城主の時、厄災消除のため発願により中尾勝重に命じ、金銀銅をとりまぜ鋳造された梵鐘がつるされています。

本堂

十一代忠恕(ただひろ)公廟

初代~四代の墓所

宝物館

この近くのあじさいの名所としては、形原温泉のあじさいの里もありますが、ここは本光寺自体も趣がありしっとりとした風景を楽しむことができます。

今日は梅雨時にはめずらしく真夏日で、あじさいもちょっぴり元気なさそうでした。こんどは、しっとりと雨で濡れたアジサイを楽みたいです。(*^^*)
『紫陽花が女の乳のごとまろし臙脂ふくめる五月雨の中』 与謝野晶子