2016年6月11日(土)
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友だちと久しぶりにボストン美術館へ。いつものようにミュープラット金山でランチ。今日は、嘉文で梅肉揚げと海鮮丼。
金山にぎわいマルシェ


■会場:名古屋ボストン美術館
■期間:2016年3月19日(土)~8月21日(日)
■開館時間:平日10:00~19:00、土日祝日10:00~17:00 ※入館は閉館時間の30分前まで
■休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)
■期間:2016年3月19日(土)~8月21日(日)
■開館時間:平日10:00~19:00、土日祝日10:00~17:00 ※入館は閉館時間の30分前まで
■休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)

(チラシより抜粋)
巨匠たちが表現した都市と田園、「ルノワールが生きた時代」の名作を一挙公開!!
ルノワールが生きた19世紀後半から20世紀初頭のヨーロッパは、産業革命により近代化が進んだ時代であり、人々の生活は劇的に変りました。ガス灯が輝く通り、華やかな舞台の劇場―街は都市へと変貌し刺激的な場所となります。しかし急激な人口増加に見舞われた都市では生活環境が悪化し、貧富の差が生まれました。人々は都市に息苦しさを感じる一方、自然や素朴な暮らしの残る田舎にピクニックや海水浴などの憩いを求めるようになります。
ルノワールが生きた19世紀後半から20世紀初頭のヨーロッパは、産業革命により近代化が進んだ時代であり、人々の生活は劇的に変りました。ガス灯が輝く通り、華やかな舞台の劇場―街は都市へと変貌し刺激的な場所となります。しかし急激な人口増加に見舞われた都市では生活環境が悪化し、貧富の差が生まれました。人々は都市に息苦しさを感じる一方、自然や素朴な暮らしの残る田舎にピクニックや海水浴などの憩いを求めるようになります。

本展はボストン美術館のコレクションを中心に、油絵、版画、写真の89作品で近代ヨーロッパの生活をご紹介します。芸術家たちを惹きつけた風景とそこに暮らす人々の光と影。ルノワール、モネ、ミレー、ドガ、ゴッホらが描く「都市と田園」の魅力をお楽しみください。

お約束の写真撮影コーナ。男性の人形が怖い・・・。

チラシの表紙にも載っている《ブージヴァルのダンス》が興味を引きます。
本作はルノワールによるダンスをテーマとした3部作のひとつ。当時流行のファッションに身をつつんだ女性はのちに画家となるシュザンヌ・ヴァラドンを、田舎のスタイルの男性はルノワールの友人ポール・ロートをそれぞれモデルにしたといわれています。背景のテーブルで談笑する人々、地面に落ちたタバコや花束によって、屋外のビアガーデンの生き生きとした雰囲気が伝わってきます。残り2作品は、国立新美術館で開催されているルノワール展(2016.4.27~8.22)で見られます。
本作はルノワールによるダンスをテーマとした3部作のひとつ。当時流行のファッションに身をつつんだ女性はのちに画家となるシュザンヌ・ヴァラドンを、田舎のスタイルの男性はルノワールの友人ポール・ロートをそれぞれモデルにしたといわれています。背景のテーブルで談笑する人々、地面に落ちたタバコや花束によって、屋外のビアガーデンの生き生きとした雰囲気が伝わってきます。残り2作品は、国立新美術館で開催されているルノワール展(2016.4.27~8.22)で見られます。

名古屋ボストン美術館は2018年度限りで閉館するそうです。米ボストン美術館の姉妹館として1999年開館。入場者数の低迷に加え、超低金利で寄付金の運用にも行き詰まり、財政的に継続は困難と判断したため。
帰りには、金山駅近くにあるブラジルコーヒに寄って雑談、ゆったりとした時間を過ごしました。
いつもありがとう。(^O^)/