2016年6月4日(土) 
梅雨入りしたと本日発表がありました。
曇り空のなか、地下鉄桜山駅から歩いて約5分、名古屋市博物館へ。

アンコール・ワットへのみち インドシナに咲く神々の楽園
■会 期:2016年4月16日(土)~6月19日(日)
■開館時間:9 時30分~17 時(入場は16 時30 分まで)
■休 館 日:月曜日・第4火曜日
■会 場:名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通一丁目27-1)
■会 期:2016年4月16日(土)~6月19日(日)
■開館時間:9 時30分~17 時(入場は16 時30 分まで)
■休 館 日:月曜日・第4火曜日
■会 場:名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通一丁目27-1)

(チラシより抜粋)
9~15世紀にかけて現在のカンボジア内陸部を中心に巨大な勢力を誇った、アンコール王朝。その文化は、世界遺産アンコール・ワットをはじめとする、豪壮華美な石造寺院建築とヒンドゥー教、仏教の石造彫刻美術に代表されます。
本展では、8世紀以前の小国乱立の時代(プレ・アンコール時代)から、神々が舞い降りた楽園ともいうべきアンコール・ワットが繁栄した時代までを、その彫刻美術でたどります。
本展では、8世紀以前の小国乱立の時代(プレ・アンコール時代)から、神々が舞い降りた楽園ともいうべきアンコール・ワットが繁栄した時代までを、その彫刻美術でたどります。


写真撮影がOKなのは入り口まで。

博物館3階から見た庭園。

博物館の学芸員さんが講師で、ミュージアム・トーク「密林から目覚めるアンコール遺跡群」を聴いてきました。11時から30分ほど。アンコールワット遺跡群の修復は、フランスと日本が最も力を入れている。単純に元通りにすればよいのではなく、観光とも関係があるので密林との共存も必要なのですね。