2016年4月2日(土) 晴れくもり
新緑の白川公園。
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展覧会名:東京藝術大学コレクション 麗しきおもかげ 日本近代美術の女性像
場  所:名古屋市美術館
会  期:2016年3月5日(土)~4月17日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
休 館 日:毎週月曜日
入 場 料:当日一般1,300円
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(チラシより抜粋)
 第1部として、東京藝術大学コレクションのなかから厳選された作品50点に、名古屋市美術館が所蔵する代表的な作品11点を加えて、総計61点の作品により、日本の近代美術における女性像の変遷を紹介します。高橋由一の≪美人(花魁)≫や狩野芳崖≪悲母観音≫からはじまり、憧れの西洋女性の美しき肖像を経て、明治・大正・昭和三代を生きた日本女性の愛しき肖像まで、多彩な女性像をご覧いただけます。
 かつて美術家たちが愛し描いた女性の「麗しきおもかげ」は、いまの私たちの視線も魅了してくれることでしょう。新しい作品との出会いに、ご期待ください。
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北側
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南側
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 印象に残ったのは、原 撫松(はら ぶしょう)《裸婦》。とても綺麗な背中です。壁に映った自分の影をなぞって、絵を描く女性。戦場へ行く恋人の影をなぞって壁に絵を描いたことでこの世に絵画が誕生した、というギリシャ・ローマの神話「絵画の起源」から題材を取ったものとのこと。この女性は描いているのか、描かれているのか、ちょっと不思議な感覚の絵画でした。
 ミュージアム・ショップ
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矢崎千代二《教鵡》 チラシや屋外の看板にも使われている柔らかな光に包まれたオウムと少女、ロマンチックな雰囲気。