2016年1月30日(土) 
三年ぶりに、はるひ美術館に行ってきました。(*^^*)

エコール・ド・パリ ~パリに咲いた異邦人の夢~
会 期:2016年1月9日(土)~2月28日(日)[44日間]
前期展示 2016年1月9日(土)~1月31日(日)、後期展示 2016年2月2日(火)~2月28日(日)
会 場:清須市はるひ美術館
開館時間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
観覧料:一般700円
会 期:2016年1月9日(土)~2月28日(日)[44日間]
前期展示 2016年1月9日(土)~1月31日(日)、後期展示 2016年2月2日(火)~2月28日(日)
会 場:清須市はるひ美術館
開館時間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
観覧料:一般700円

(チラシより抜粋)
1920-30年代のパリは、あらゆる芸術の中心地として世界的に注目され、才能あふれる若き画家や彫刻家が世界各地から集まりました。その中でも、“エコール・ド・パリ”(パリ派)と呼ばれた芸術家たちは、この時代に新しく試みられた、多様な芸術様式や理論に刺激を受けながらも、自らの感性や心情、民族性に基づいた、個々の表現を追求しました。彼らの多くは異郷の芸術家たちでしたが、ローランサンやユトリロなど、フランスで生まれ、独自の画風を展開した画家たちも含まれています。
本展覧会では、国内屈指のエコール・ド・パリコレクションで知られる、北海道立近代美術館の所蔵作品から、パスキン、シャガールを中心に、キスリング、スーチン、藤田嗣治らの油彩・素描・版画作品と、札幌芸術の森美術館が所蔵する、アーキペンコ、ザッキン、リプシッツによる、エコール・ド・パリと呼ぶにふさわしい彫刻作品を紹介します。愛と自由に生き、時代を駆け抜けた“エコパリ”の芸術家たちの、個性あふれる創作世界をお楽しみください。


自由への憧れ、孤独との戦い
独自の芸術を追求する画家たちばかり、画風や出身国も様々でした。その中でも今回は、パスキンが特に印象に残りました。彼の描く女性達は、気取らず日常風景そのままの様子を写し取っています。《三人の裸婦》《腰かける女》は、パスキン特有の淡い色合いで、どことなく哀愁が感じられます。
独自の芸術を追求する画家たちばかり、画風や出身国も様々でした。その中でも今回は、パスキンが特に印象に残りました。彼の描く女性達は、気取らず日常風景そのままの様子を写し取っています。《三人の裸婦》《腰かける女》は、パスキン特有の淡い色合いで、どことなく哀愁が感じられます。

「まるでパリじゃん!」 ここはパリの画家のアトリエ!?おしゃれな似顔絵を描いてもらえば、気分はパリジャン(ジェンヌ)! 二階の展示室で行われてました。予約表に名前を記入して、順番を待ちます。一人10分ぐらいでしょうか。
日 時:1月30日(土)、31日(日)各日10:00~12:00、13:00~17:00 随時
企 画:堀出隼(デザイナー、株式会社holiday代表)
日 時:1月30日(土)、31日(日)各日10:00~12:00、13:00~17:00 随時
企 画:堀出隼(デザイナー、株式会社holiday代表)
料 金:無料 ※要観覧料

もちろん、似顔絵描いてもらいました。いい感じに仕上がってましたよ~。
堀出さん、ありがとうございました。(^^♪

チラシの表紙にもなっているキスリングの《オランダの娘》がよかったですね。

この展覧会は、新見美術館(岡山県)→大分市美術館→はつかいち美術ギャラリー(広島県)を巡回、はるひ美術館が最後です。お見逃しなく!