2016年1月30日(土) くもり
遅ればせながら初詣に行ってきました。 今年は、愛知県清須市にある日吉神社が注目を浴びているようでしたので、どんな神社なのか気になり、お出掛けすることにしました。
名鉄名古屋本線『新清洲駅』より徒歩8分 。この石標を東に行けば日吉神社に着きます。
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清州山王宮 日吉神社は、山の神(山王)を祀り、病や厄災を除くことを目的として建立され、清州城下の総鎮守神(総氏神)として信仰を集めています。
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すでに1月も終わろうとしていますが、まだまだ多くの人がお詣りに来られています。おそらく普段の年であれば地元の人が参拝するぐらいで、わざわざ他の地方から来訪することは少ないと思います。
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山の神を祀るため、その神の使いを申(猿)としており、境内には様々な猿の神像が置かれています。
日吉神社さんからのクイズ: 『神猿は何匹いるでしょうか。』
ヒント:屋根上に○○匹+向拝前に匹+本殿脇に匹+拝殿内の奉納絵馬に匹+巨大奉納絵馬に○○匹=合計○4
さて、お分かりでしょうか。 (*^^*)
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お拝殿前の申
青銅製の紙申像で烏帽子をかぶり正装しています。狛犬と同様、阿吽の申です。(*^^*)
 
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屋根上の申
屋根の瓦の切隅に御幣を持った申が、奥の神殿横にも左右3体ずつ配置されています。
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申の巨大絵馬
平成16年(申年)の正月に水墨画家井上北斗氏により神前にて描かれ奉納されました。畳約八畳大(縦3m×横4.5m)の大きさ を誇り、神前にて描かれた絵馬としては最大級。
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その他の見どころとして、子産石(こうみいし)。
神社の一角に古来より「子産石」と称される女陰石があり女性がこの石に触れると立ちどころに懐妊すると伝えられています。 清須市朝日出身の豊臣秀吉の生母(大政所)は、この子産石に触れ、祈願し秀吉を授かり、幼名を「日吉丸」と名付けたとされています。 今は子授かり・安産・夫婦和合の石として奉られています。
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厄をサル!福を招く!
今年も無病息災を願うばかりです。