2016年1月13日(水) くもり
海洋堂造形作家列伝 ”神の手をもつ男たち” で、お気に入りの作家2人。(^^)/
松村しのぶ氏 卓越した観察眼で生物を表現する、ネイチャーフィギュアーの第一人者
イメージ 1
 
旭山動物園の特徴である「行動展示」をヴィネットタイプのフィギュアで表現。旭山動物園の場内でしか発売していないとかで、今回買いそこないました。(>_<)
※ヴィネットとは、小さいサイズに情報を圧縮した情景模型のこと。
イメージ 2
 
BOME氏 世界も認める美少女フィギュアの巨匠。氏のトレードマークとなっているのが「ボーメスケール」と呼ばれる1/4スケール(約50cm)級の大型美少女フィギュアとか。展示の中ではとても目立っていました。(*^^*)
イメージ 5
 
《コーティカルテ・アパ・ラグランジェス》(神曲奏界ポリフォニカ クリムゾン)
イメージ 7
 
《エクレール 》(キディ・グレイド)
イメージ 4
 
《かすみ》、《山本五十六》(鬼畜王ランス)
イメージ 3
 
《不知火 舞》
イメージ 6
 
 いずれの作品も人間としてありえないプロポーションながらも、女性的なふくよかな曲線と、ふれたくなるような柔らかな質感。単なるオタクやの域を越え、造形芸術作品の域に達したとしか言いようがありません。サブカルチャーがカルチャーに変貌していったのですね。
 造形作家の机再現コーナー:ほんとはもっとピッカピカとか
イメージ 8
 
お客さんが少なかったのでゆっくり撮影できましたよ~。(^^♪