2015年12月23日(水)
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半田赤レンガ建物は、今年7月18日に観光施設としてリニューアルオープン。一度は見に行きたいと思っていて、やっと行くことができました。名鉄河和線住吉町駅下車東徒歩5分。

(チラシより抜粋)
半田赤レンガ建物は、明治31年(1898年)にカブトビールの製造工場として誕生。明治時代に建てられたレンガ建造物としては日本で五本の指に入る規模を誇りました。ビール工場の遺構は現存数が極めて少ないため、その意味でも貴重な建造物です。(近代化産業遺産、登録有形文化財)

安定した温度や湿度を必要とするビール工場として建てられ、現在ではほとんど例を見ない、中空構造を持つ複壁や多重アーチ床など、極めて特徴的な構造が特色。設計者は、明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)。 横浜赤レンガ倉庫や日本橋(装飾部)なども彼の設計によるものです。

建物北面に残る機銃掃射痕。 (下の写真左部分)

カフェブリック
赤レンガに囲まれた幻想的でゆったりとした空間の中、復刻したカブトビールをいただきました。(*^^*)

ジャーマンプレート、カブトビール付き(1,400円)

ボトルの裏側のラベル
「1900年パリ万博で金賞を受賞し、当時五大ビールメーカーの一社と言われたカブトビールを赤煉瓦倶楽部半田が復刻させました。明治の味、明治の息吹をお楽しみ下さい。」

とてもコクがあり、渋みを抑えた黒ビール。ご馳走さまでした。(^^)/