2015年12月14日(月) 
フライトまで時間がありましたので、ホテルに荷物を預けて札幌市内を散策。
赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎):札幌駅から徒歩約10分。約250万個を使った赤れんがの壁です。長手と小口を交互に並べたフランス積み。建物正面を写す東門そばでの撮影は、逆光にならない午前が最適ですね。

三連アーチが美しい1階正面ホール

赤レンガ庁舎内には、北海道出身の画家に委託し、制作された絵画20点を掲額しています。私の好きな片岡球子さんの絵が、2階の赤れんが北方領土館内ありました 。 「函館街頭風景」

時計台(旧札幌農学校演武場)
三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観です。国の重要文化財。かのクラーク博士は農学校の初代教頭。Be ambitious !

ビルが建ち並ぶ札幌の中心街にポツンと残っている歴史的建造物。

2階演武場(農学校時代を再現):学生達の兵式訓練の場や、中央講堂として使われたようです。

旧永山武四郎邸
1880年頃(明治10年代前半)に建てられた、第2代北海道庁長官・永山武四郎の私邸。和洋折衷の建築様式の先駆。永山氏は「屯田兵の父」と呼ばれるくらい北海道の開拓に情熱を傾けた人物。

北側の2階建て建築は、永山氏逝去後に三菱鉱業セメント株式会社が買い取って敷設した洋館。係りの方がとても丁寧に説明してくださいました。(^-^)/

大いなる大志と熱き開拓精神が息づく街、北海道・札幌! (^^)/