2015年11月7日(土) 
あまり気が進みませんでしたが、とりあえずセミナーに行ってみました。
あまり気が進みませんでしたが、とりあえずセミナーに行ってみました。
日時 2015年11月 7日(土)13:00~16:00 (12:30開場)
会場 じゅうろくプラザ 2F ホール
会場 じゅうろくプラザ 2F ホール

内容 地域で支える介護
・基調講演①「最近、親父おかしくないか?」~認知症を早期に発見し対応するために~
講師/石井 俊也 氏(公益社団法人岐阜病院 社会復帰支援部長)
・基調講演②「考えておきたい老後の財産管理」~もし親族が認知症等になった場合の財産管理(後見人制度)~
講師/青木 文子 氏(青木文子司法書士事務所所長)
・基調講演③「岐阜県の高齢化の現状と認知症総合対策」~介護保険制度の目指すところ~
講師/丹羽 由香里 氏(県健康福祉部高齢福祉課係長)
・特別講演 「支える側が支えられるとき」~認知症の母が教えてくれたこと~
講師/藤川 幸之助 氏(詩人・児童文学作家)
・基調講演①「最近、親父おかしくないか?」~認知症を早期に発見し対応するために~
講師/石井 俊也 氏(公益社団法人岐阜病院 社会復帰支援部長)
・基調講演②「考えておきたい老後の財産管理」~もし親族が認知症等になった場合の財産管理(後見人制度)~
講師/青木 文子 氏(青木文子司法書士事務所所長)
・基調講演③「岐阜県の高齢化の現状と認知症総合対策」~介護保険制度の目指すところ~
講師/丹羽 由香里 氏(県健康福祉部高齢福祉課係長)
・特別講演 「支える側が支えられるとき」~認知症の母が教えてくれたこと~
講師/藤川 幸之助 氏(詩人・児童文学作家)

特別講師の藤川幸之助氏(52歳)は、アルツハイマー型認知症を患った母を24年にわたって介護。3年前に84歳で母が亡くなるまで人生の半分近くを母に寄り添った。言葉も無く、ゆっくりと死に向かいつつも生きる母と、向き合っていない自分に気付かされ、母とともに生きることを決意し、その思いを詩に綴られました。
「何も語らない母が、そこに存在するだけで母が私を育ててくれた。母が認知症になったからこそ、私との絆の結び直しをしてくれた」と語られました。
知症の人は何も解らないのでも記憶が全てなくなるとは限らないことの体験談。でも”感じることができる”ことがあるんですね。(下の写真はセミナーが始まる前の様子で、100名ほどの方が出席。講演中は撮影禁止)

がんばるとは、もともと「眼張る」と書くようです。目を大きく見開いて見据えること。私たちは見つめ合うことを忘れて、あまりにも言葉に頼りすぎてしまった。ところどころに「詩」を組み込んでの講演で、認知症理解のよいきっかけになりました。
とっても感動した講演でした。(^^)/
とっても感動した講演でした。(^^)/