2015年10月10日(土) 
昨年は見逃しましたが、今年はぜひ観に行こうと思っていました。実に2年振りです。
11時ごろに高浜市やきものの里かわら美術館に到着。名古屋駅から1時間ぐらい。
今回は、建物全体の写真を撮ってみました。

『2015イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』
会場:高浜市やきものの里かわら美術館(名鉄三河線「高浜港」駅下車徒歩10分)
会期:平成27年10月3日(土)~11月1日(日)午前9時から午後5時まで
観覧料:高校生以上600円
会場:高浜市やきものの里かわら美術館(名鉄三河線「高浜港」駅下車徒歩10分)
会期:平成27年10月3日(土)~11月1日(日)午前9時から午後5時まで
観覧料:高校生以上600円

チラシより抜粋
「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は、イタリア中北部のボローニャ市で毎年開催されている子どもの本専門の国際見本市、ボローニャ・ブックフェアに併設された絵本原画コンクールの入選作品を展示するもので、当館での開催は今年で9回目を迎えました。
このコンクールは子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターの登竜門として知られており、日本からも毎年多くの応募者があります。49回目となる今回は61ヶ国2,967作家の応募があり、本展ではその中から入選した、日本人10名を含む24ヶ国76名の作家の作品を展示いたします。
このコンクールは子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターの登竜門として知られており、日本からも毎年多くの応募者があります。49回目となる今回は61ヶ国2,967作家の応募があり、本展ではその中から入選した、日本人10名を含む24ヶ国76名の作家の作品を展示いたします。

1階の入り口の様子。係の人に写真撮影の了解をもらおうとしたところ、会場奥の絵が写りこまないよにすればいいと言われました。(*^_^*)

2階会場入り口付近の様子。このポスターは写真撮影コーナー。手前奥には絵本読書コーナーがあり、自由に読むことができます。(^O^)/

3階の常設展示。ここも籔内佐斗司氏の作品『瓦を磨く童子』が展示されていました! やはり瓦にちなんだ謂れがあったのですね。

細長い紙きれが、今回の入場チケット。最近はチケットもなかなかユニークなものも増えましたね。
開館20周年記念ポストカード(二枚組)をいただきました。(^O^)/

イランの絵本には日常シーンに武器が描かれていて、驚かされます。
入選者のお一人で森山佳代子さんの作品も気になりました。
次の巡回先は石川県七尾美術館(2015年11月6日~12月13日)。