2015年9月20日(日) 
三甲美術館の次は、岐阜県美術館へ。

三甲美術館の次は、岐阜県美術館へ。

レオナール・フジタからの贈り物 小さな藤田藤田嗣治(つぐはる)展
■展覧会期:2015年9月11日(金曜)から11月1日(日曜)
■開館時間:午前10時00分から午後6時00分(入場は午後5時30分まで)
■夜間開館日:9月18日(金曜)、10月16日(金曜)は午後8時まで開館(入場は午後7時30分まで)
■休館日:9月14日(月曜)、24日(木曜)、28日(月曜)、10月5日(月曜)、10日(土曜)、13日(火曜)、19日(月曜)、26日(月曜)
■観覧料:一般 700円
猫フォト割・・・愛猫の写真を持って来館すると100円引き! 猫をこよなく愛した藤田嗣治。作品の中にも、たくさんの表情豊かな愛猫が登場。
■展覧会期:2015年9月11日(金曜)から11月1日(日曜)
■開館時間:午前10時00分から午後6時00分(入場は午後5時30分まで)
■夜間開館日:9月18日(金曜)、10月16日(金曜)は午後8時まで開館(入場は午後7時30分まで)
■休館日:9月14日(月曜)、24日(木曜)、28日(月曜)、10月5日(月曜)、10日(土曜)、13日(火曜)、19日(月曜)、26日(月曜)
■観覧料:一般 700円
猫フォト割・・・愛猫の写真を持って来館すると100円引き! 猫をこよなく愛した藤田嗣治。作品の中にも、たくさんの表情豊かな愛猫が登場。

概要(チラシより抜粋)
藤田の小さな小さな作品を中心にした展覧会です。日本の美術館として初公開となる「猫」や「子ども」シリーズなどを中心に、その名が世に知られることとなった「裸婦」に続く「女性像」も含め、100点を越える作品で会場を埋め尽くしてご紹介します。
藤田の小さな小さな作品を中心にした展覧会です。日本の美術館として初公開となる「猫」や「子ども」シリーズなどを中心に、その名が世に知られることとなった「裸婦」に続く「女性像」も含め、100点を越える作品で会場を埋め尽くしてご紹介します。
藤田の描く子どもや女性は独特の顔つき。猫の絵は個人的にはかわいいというより少し不気味。ちゃんと猫の表情やしぐさがと捉えられているのでそう感じるのでしょうか。それにしても小さな絵ばかりで、近づいてみないといけませんでした。

□藤田嗣治について
藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886から1968)は、1910年に東京美術学校卒業後、しばらくしてフランスへ渡り、エコール・ド・パリを代表する日本人画家として活躍しました。藤田の描く「乳白色の肌」と細く滑らかな漆黒の描線による日本的で洒脱な感覚に裏打ちされた優美な画風は、芸術の街パリを熱狂させ、その名声は遠く日本までも聞こえてきました。第二次世界大戦中は日本に帰国していましたが、戦後、再びフランスへ渡り、やがてフランスに帰化してレオナールと名を改め、日本に戻ることはありませんでした。
□「小さな」作品について
今回の展示される小さな作品の多くは、藤田が戦後日本を離れてから描かれたものです。記念日ごとに妻の君代に贈られたこれらの作品は、二人にとって特別なものでした。藤田お手製の額縁に入れられた手のひらに収まるほどの小さな作品は、鑑賞者をまるで宝石箱を開けて眺めているかのような気持ちにさせます。
藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886から1968)は、1910年に東京美術学校卒業後、しばらくしてフランスへ渡り、エコール・ド・パリを代表する日本人画家として活躍しました。藤田の描く「乳白色の肌」と細く滑らかな漆黒の描線による日本的で洒脱な感覚に裏打ちされた優美な画風は、芸術の街パリを熱狂させ、その名声は遠く日本までも聞こえてきました。第二次世界大戦中は日本に帰国していましたが、戦後、再びフランスへ渡り、やがてフランスに帰化してレオナールと名を改め、日本に戻ることはありませんでした。
□「小さな」作品について
今回の展示される小さな作品の多くは、藤田が戦後日本を離れてから描かれたものです。記念日ごとに妻の君代に贈られたこれらの作品は、二人にとって特別なものでした。藤田お手製の額縁に入れられた手のひらに収まるほどの小さな作品は、鑑賞者をまるで宝石箱を開けて眺めているかのような気持ちにさせます。
展示はいつもの半部程度のスペース。残りは所蔵品展示。パスキン、ルドンやジョルジュ・ルオー、熊谷守一などもゆっくり鑑賞できました。(^^♪

≪第3の太陽≫ 高橋清

機会があれば、藤田の描いた戦争画も観てみたいです。