2015年8月26日(水) くもり晴れ
 京都市美術館から京都駅にもどりランチ。そこで、まだ時間があるのでどこへ行こうかスマホを見ていると・・・。
外国人観光客に最も人気のある観光スポットは、京都の伏見稲荷大社とか。私はまだ行ったことがありませんでしたので、どんなところか確かめに行くことに。
 京都駅からJR奈良線より2駅目の稲荷駅で下車。5分程度で着きます。全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮であり、本殿のある稲荷山全体が信仰の対象となっています。
 
第一鳥居:JR稲荷駅を出ると正面に大きな鳥居が建ってます。こちらの参道が表参道になっているようです。
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楼門:この建物は天正17年(1589年)豊臣秀吉が母の病気平癒を祈願して寄進したもの。
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 拝殿及び本殿:「楼門」の奥には「外拝殿」が建っており、「外拝殿」の奥に「内拝殿(神饌所)」及び「本殿」が建てられています。
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本殿:内拝殿は向かって右側(本殿の正面)に付けられており、本殿の屋根が拝殿側に伸びているのが特徴的です。この建築様式を稲荷造というそうです。庇化からさらに庇が伸びています(孫庇)。以前の「本殿」は応仁の乱で焼失し、現存の建物は明応8年(1499年)に再建されたもの。(重要文化財)
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千本鳥居:稲荷山御神蹟参拝の参道の殆どは下の写真の様に朱塗りの鳥居がビッシリと建てられています。まるで鳥居のトンネルをくぐるような状態で参道を歩きます。ここでも外国人の方が多かったです。    
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参道途中の四つ辻で引き返しました。足が疲れ、もう階段が登れれません。
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途中からでも、京都市街がよく見渡せました。(^O^)/
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外国人に人気のある理由は、この鳥居の朱塗り(稲荷塗り)と現世から神の世界への入り口のような雰囲気がいいのでしょうか。
日本三大稲荷は地域により異なるようですが、豊川稲荷(愛知県豊川市)、お千代保稲荷神社(岐阜県海津市)を挙げたいですね、これで3つとも参拝しましたから。(*^_^*)