2015年8月22日(土) くもり晴れ
市民公開講座の始まるまで少し時間がありましたので、ここにも寄ってきました。
名鉄岐阜駅から徒歩10分 岐阜高島屋北。岐阜柳ケ瀬商店街の中心にあるのですが、場所が分かりにくくて周辺の方に2回も聞いてやっと行くことができました。
さらに画廊にちょっと入りにくかったです。入場料がいるかと思いましたが無料でした。そして絵画を購入するつもりはないと伝えると、観ていただくだけで十分ですと答えられほっとしました。(*^_^*)
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文化の日 熊谷守一展
日時:8月8日(土)~11月3日(火・祝)、午前10時~午後6時 (定休日;火曜日)
場所:柳ケ瀬画廊(岐阜市柳ケ瀬通3丁目)
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(柳ヶ瀬画廊ホームページより抜粋)
弊社は内外の洋画を主に取り扱う洋画商です。創業大正10年。昭和45年の有限会社設立から画廊活動に専門化し現在に至っています。画廊活動の他、柳ケ瀬商店街や岐阜市中心市街地活性化などの社会貢献活動も行なっています。
主な取り扱い作家は、熊谷守一・香月泰男・藤田嗣治・中川一政 など物故巨匠画家です。特に熊谷守一先生の作品は、武者小路実篤先生に亡父が 熊谷守一先生を御紹介していただいた時から今日まで油彩画約200余点の他 水墨淡彩画・書・版画を多数取り扱いコレクターの皆様と共に 今日まで 秀作を探求してまいりました。
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画廊の方は丁寧にいろいろお話をして下さいました。昨年岐阜県美術館で開催された熊谷守一展のことや東京の熊谷守一美術館のことも。今度は海外での展覧会も企画検討中とか。
絵画ばかりでなく、書籍・文献等の資料もほとんどすべて揃っているようです。お勧めの書籍も説明してくださいました。自由に閲覧もできるようです。まさに熊谷守一の研究拠点なんですね。
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現在は、9月16日開館予定の熊谷守一つけち記念館の開館に向けとても忙しいとおっしゃてました。
ぜひとも訪れてみたいです。(^O^)/