2015年8月22日(土)
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岐阜の神田町商店街付近にある織田信長公ゆかりの円徳寺に寄ってきました。
名鉄岐阜駅から徒歩5分のところ。織田家と斎藤家の戦いにおける戦死者を弔うため、織田塚を浄泉坊に築いたのがはじまりと書いてあります。

織田信長は、このお寺さんの前で楽市楽座を開いたそうです。そのため楽市楽座の制札や織田信長寄進の梵鐘が残っています。
下の写真は円徳寺本堂。


(伝)織田塚(岐阜市指定文化財)

天下布武の花押 (花押とは今でいうサインの様なもの。徐々に字が崩れていき、草書体や図案化したものが主流)

このお寺の門前で楽市楽座が開かれたことから、現在の門前にも籔内佐斗司(やぶうちさとし)氏の「楽市楽座童子」像が設置されています。きもかわいいです。 (*^_^*)

織田家めぐり、歴史めぐりでは外せない岐阜市の歴史スポットです