2015年8月5日(水) 
今日も最高気温35℃の猛暑日。
精密検査の後に時間があったので、涼みも兼ねてちょっと寄ってきました。(*^_^*)
名神高速道路 岐阜羽島インターより 濃尾大橋経由 大垣一宮線「郷東」交差点より約5分
織物工場を模したノコギリ屋根が特長的な美術館です。

一宮市の名誉市民(旧尾西市)である三岸節子画伯(明治38年 1905~平成11年 1999)をたたえ、その作品を収集・展示することにより、その画業を後世に伝え、市民の美術への関心を高めることを目的としている施設。
玄関にある三岸節子像は、櫻井真理(さくらいまこと)先生の彫刻作品です。

えということば 伊藤秀男展
会 期:平成27年8月1日(土)~30日(日)
会 場:一宮市三岸節子記念美術館 2階一般展示室
観覧時間:9時~17時(最終入館は16時半)休館日月曜日、観覧料一般500円
会 期:平成27年8月1日(土)~30日(日)
会 場:一宮市三岸節子記念美術館 2階一般展示室
観覧時間:9時~17時(最終入館は16時半)休館日月曜日、観覧料一般500円

(チラシより抜粋)
伊藤秀男(1950-)は愛知県津島市出身の画家であり絵本作家です。名古屋市立工芸高等学校、名古屋造形芸術短期大学を卒業後、1976年に初の個展を開催以来、名古屋をはじめ東京など各地で個展を開きます。また、自身の子どもとの生活の中で生まれた思いなどを絵本に表現し、1992年に絵本「海の夏」で第41回小学館絵画賞、2002年には「けんかのきもち」で第7回日本絵本賞大賞、2010年に「うしお」で第2回JBBY賞(IBBYオナーリスト)を受賞しました。
一宮市に20年ほど住んでいた時期があり、三八市場や七夕の夜店などの風景も描きました。本展では絵本作品の原画を中心に、個展出品の大作や近年における作品までをご紹介します。力強い色彩や本を飛び出して語りかけてくるかのような生き生きとした人物の表情など、パワーみなぎる作品をご覧ください。
伊藤秀男(1950-)は愛知県津島市出身の画家であり絵本作家です。名古屋市立工芸高等学校、名古屋造形芸術短期大学を卒業後、1976年に初の個展を開催以来、名古屋をはじめ東京など各地で個展を開きます。また、自身の子どもとの生活の中で生まれた思いなどを絵本に表現し、1992年に絵本「海の夏」で第41回小学館絵画賞、2002年には「けんかのきもち」で第7回日本絵本賞大賞、2010年に「うしお」で第2回JBBY賞(IBBYオナーリスト)を受賞しました。
一宮市に20年ほど住んでいた時期があり、三八市場や七夕の夜店などの風景も描きました。本展では絵本作品の原画を中心に、個展出品の大作や近年における作品までをご紹介します。力強い色彩や本を飛び出して語りかけてくるかのような生き生きとした人物の表情など、パワーみなぎる作品をご覧ください。
宮沢賢治・作 伊藤秀男・絵 「虔十公園林」 (三起商行(ミキハウス)2014年) 原画

「けんかのきもち」のビデオ上映

土蔵展示室:現存する土蔵を生かしてアトリエを復元したユニークな展示室がありました。

赤の色使いが特長的な画家だと思いました。東日本大震災での実話から生まれた「つなみてんでんこ はしれ、上へ」の原画が心に残ります。
美術館自体もなかなかおしゃれでお勧めです。(^O^)/