2015年8月1日(土)
/
宮沢賢治記念館から歩いてすぐのとこころに宮沢賢治童話館の入口「銀河ステーション」があります。ここをくぐると「銀河ステーション広場」。

銀河ステーション広場、右奥に見えるのは「賢治の学校」で、左奥は「賢治の教室」。

まずは、賢治の学校へ。

賢治の学校は「ファンタジックホール」、「宇宙」、「天空」、「大地」、「水」の5つの部屋があります。下の写真はファンタジックホール、「賢治の椅子」が置かれた空間です。
イートハーブとは:賢治による造語。「岩手県」のエスぺランド語での発音をモチーフとし、賢治の心象世界にある理想郷を表す言葉とされています。

5つの部屋を通り抜けた先は、《セロ弾きのゴーシュ》と《注文の多い料理店》の各場面を表したジオラマが展示されていました。(後者は読んだことがあります)

賢治の教室は「植物」、「動物」、「星」、「鳥」について楽しく学ぶことができるログハウス展示施設。この中は冷房が効いていて、涼みながら見学できました。(*^_^*)
