2015年7月31日(金) 晴れ

 ようこそ松島へ! 暑いためか人もまばら。
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五大堂
坂上田村麻呂の創建といわれる毘沙門堂、五大明王像(国重文)が安置されています。
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瑞巌寺
 平安時代に慈覚大師円仁(794~864)が開いた古刹です。1600年に伊達政宗が仙台城下の経営を始めるとともに改めて重要視しされ、桃山文化の粋を集めた伽藍が1609年に再興、伊達家の菩提寺となりました。
 
 伊達正宗によって建立された総門(宮城県文化財指定)。
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現在、本堂、中門、御成門は大修理により非公開。(>_<)
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平成の大修理期間中(平成20年11月~平成30年3月頃迄)、本来は本堂に安置している御本尊、藩祖政宗公・2代忠宗公の大位牌、三代開山木像が大書院で特別に公開されます。まじかに見ることができたし、撮影も可でしたので、良かったです。(^^)v
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高村光雲作の観音像
この観音様は宮城電鉄(現JR仙石線)が松島まで延線し、事業の発展と無事故を祈念しで松島海岸駅脇の八幡崎に奉祠されました。
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 拝観は17時までなので、急いで見学。お寺を出たら、周りの商店街は既に閉まっていました。ホテルへ戻る間もこのあたりのお店はすべて閉まっています。閉店時間がずいぶん早いようです。
 この後は温泉にゆっくりつかり、松島を見ながら夕食をいただきました。大満足です。