2015年6月25日(木) 
時間を調整してなんとか本日の夕方に行くことができました。(^O^)/
微笑みに込められた祈り 円空・木喰展
会期:2015/6/13(土)~7/12(日)※会期中無休
会場:松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)
時間:10:00~19:30(最終日7/12は18:00閉館)
会期:2015/6/13(土)~7/12(日)※会期中無休
会場:松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)
時間:10:00~19:30(最終日7/12は18:00閉館)

(チラシより抜粋)
鋭い鑿(のみ)あとが力強い円空仏、丸みを帯びた優しげな木喰仏。この、実に対照的な像を残した2人の僧、円空と木喰は、江戸時代を生きた作仏聖として、常に並び称されてきました。
円空は寛永9年(1632)、美濃国(岐阜県)に生まれ、元禄8年(1695)に64歳で没するまで、12万体の神仏を彫るという誓願を立て、現在ではそのうち5,400体が確認されています。いっぽう木喰は、享保3年(1718)甲斐国(山梨県)に生まれ、文化7年(1810)に亡くなる93年におよぶ生涯で2,000体の造像を発願し、今も720体ほどが現存します。各々の作風は異なりますが、その多くは像に込められた祈りを包み込むように柔らかな微笑みをたたえています。
本展では、新発見・初公開を含む円空と木喰の木彫像を展覧し、それぞれの魅力をご紹介いたします。


ほんのりと木の香りが漂う会場。ケースに入っていない仏像が多く、近くまで寄ってノミ跡まで堪能できました。
お勧めです。
松坂屋名古屋店の後は、岡山県美術館(7/17~8/23)に巡回します。お見逃しなく。(*^_^*)