2015年6月20日(土) くもり
ず~っと楽しみにしていた片岡球子展に行ってきました。(^O^)/
地下鉄東山線栄駅から徒歩で3分、オアシス21地下通路利用。
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生誕110年片岡球子展
■会期 2015年6月12日(金)-7月26日(日) 
■会場 愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]
■開館時間 10:00-18:00 金曜日は20:00まで (入館は閉館30分前まで)
 休館日 毎週月曜日 (ただし7月20日[月・祝]は開館)、7月21日(火)
■チケット料金 一般 1,100円
■展示替え:期間中、一部作品の展示替えを行います。
 前期:6月12日(金)~7月5日(日) 後期:7月7日(火)~26日(日)
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(チラシより抜粋)
 球子はよく外に出かけては、山などの写生を行っていました。写生を出発点として本画を描くというのは一般的によくある手法です。鮮やかな色彩、思い切りデフォルメされた形...一度見たら忘れることができない球子の本画ですが、写生の時、対象物はどのように球子の眼に映っていたのでしょうか。
 本展では、球子が遺した350冊あまりのスケッチブックを調査、精選し紹介します。球子の画風はなぜあれほどまでに強烈なのか、その秘密が明らかになるでしょう。
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土曜日の午前中、ゆっくり鑑賞することができました。女性が多かったようです。
 「毎日スケッチをしよう」「よく学ぶこと」これらは、球子がスケッチブックの片隅に書いた言葉。球子は終生、制作のための修業を怠ることがありませんでした。
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日本画としてはめずらしいとても個性的な絵。そのパワーはやはり「ゲテモノ」という以外ありません。
 
ランチは「酒肴場 黒かべ 栄店」(中区役所の地下飲食店街)で、十勝のロースカツ定食。天婦羅せいろ定食もおいしそうでした。揚げたてでおいしかったです。