2015年2月28日(土) 晴れ
お天気がよかったのでお出かけしてきました。(*^_^*)
だまし絵Ⅱ
■会期 2015年1月10日(土)~ 3月22日(日)
■場所 名古屋市美術館
■開館時間 午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
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概要
古今東西のだまし絵の名品を集め、その歴史と技法を紹介した「視覚の魔術―だまし絵」展(2009年)。その続編となる本展覧会は、主に20世紀以降に登場した「だまし絵の進化形」とも言うべき、見る者の目をあざむくような仕掛けをもつ美術作品を、絵画の領域のみにとどまらず、彫刻や写真、映像にも範囲を広げて紹介します。(パンフより抜粋) 
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《円筒アナモルフォーズ デンマーク王フレデリク3世と王妃ゾフィー・アマリエの肖像》ゲルト・ディットマース
入口にあるレプリカ。トリックアートにもいろいろありますが、アナモルフォーズ(歪像画)という絵の中心に円筒型の鏡を置くと、全く違う絵が浮かび上がると言うもの。平面側は何が描いてあるのかわかりません。 
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特に興味を引いた作品
マグリット《白紙委任状》見えるはずのものが見えなくて、見えないはずのものが見えています。
ダニエル・ローズィン《木の鏡》784枚の木片で作られた「木の鏡」の前に立つと自分の姿が映し出されます。作品そのものより、仕掛けの方が気になってしまい裏側まで見てしまいました。
 解説を読まないと何が「だまし絵」なのか分からないものもありました。そもそも「だまし絵」というジャンルや正確な定義があるわけではありませんのでいいのですがね。 
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 土曜の午後に行ったのですが、絵の前で少し並ばないと見ることができませんでした。これからはもっと混雑するかも。ご興味ある方はお早目に!