2014年8月9日 くもり雨
 台風11号台風の影響で局地的に雨が降っていました。少し心配でしたがお出かけしました。ほぼ1年振りのヤマザキマザック美術館。ポール・デルヴォーは岡崎市美術博物館で昨年観たことがあり、興味がある画家の1人です。
  地下鉄新栄駅から直結なので、雨でも傘が要りません。
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でも、一応外へ出てみました。(*^_^*)
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「ポール・デルヴォーとベルギー近代絵画 ー近代によみがえる古代の夢ー」
 20世紀のシュルレアリスム(超現実主義)の絵画を代表する画家、ポール・デルヴォー。姫路市立美術館の全面的な協力の下、充実したベルギー近現代美術コレクションの中から、デルヴォーの油彩画、水彩画、版画20点、フェルナン・クノップフ、ルネ・マグリットらの作品23点をあわせて展示。(チラシより抜粋)
 ■会期:2014年06月14日~2014年09月23日、休館は月曜日(祝日・振替休日の時は翌日)(9/22は開館)
 ■会場:ヤマザキマザック美術館   名古屋市営地下鉄東山線「新栄町」駅(1番出口)直結
 ■時間:時間 平日:10:00~17:30(入館は17:00まで) 土・日・祝:10:00~17:00(入館は16:30まで)
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入口。 
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 中へ入ったところ。土曜日の11時ごろでしたが、入館者は少なかったです。
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 デルヴォーが室内装飾を手掛けた実業家ジルベール・ペリエ氏の邸宅にあった扉絵4点は、姫路市立美術館とヤマザキマザック美術館に収蔵されていたが、今回邸宅を離れて以来初めて同時に展示されています。古代ギリシャを思わせる背景に、古代衣装の女性とロングドレスをまとった19世紀末ごろの女性たちが描かれた扉絵は、見る人をデルヴォーの幻想的な世界にいざなうかのよう。さらに展示室には邸宅の床の市松模様を再現するなどの工夫があり、描かれた当時の雰囲気を味わいながら鑑賞できます。 (チラシより抜粋)