2014年3月14日(金) 晴れ
”印象派を超えて -点描の画家たち ゴッホ、スラーからモンドリアンまで ”を見に行ってきました。久しぶりに友だちを誘い、県美入口で待ち合わせ。ちょっぴり春らしい装いにドッキ (*^_^*)
■会期:2014年2月25日(火)-4月6日(日)
■時間:午前10時から午後6時まで(金曜日は午後8時まで)
■場所:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
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(チラシより抜粋)
ゴッホの優れたコレクションで知られるオランダのクレラー=ミュラー美術館の特別協力のもと、スーラ、ゴッホ、モンドリアンを中心にした、フランス、オランダ、ベルギーの画家たちによる色彩の探求を検証するものです。国内の所蔵機関の協力も得て一堂に展示される、油彩画、水彩画、素描、約90点にも及ぶ珠玉の作品を通じ、絵画の真髄ともいえる色彩の輝きを新たな目で捉えなおします。
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金曜日は20時まで開館してます。思ったほど人は少なく、じっくり鑑賞。
ゴッホの作品がいくつかありました。《種まく人》 の原作はミレーなのですが、ゴッホ風は補色の効果で明るく鮮やか。スーラの 《ポール・アン・ベッサンの日曜日》 は、視覚と色彩の理論を取り入れた作品。いずれも、見る人の目の中で混色して「光の表現」を体感するのですね。
三原色の抽象絵画で有名なモンドリアンの 《赤と黄と青のあるコンポジション》 もまたこの点描の影響を受けているそうです。
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「あなたも名画になろう!点描フォトアート」
自分が撮影した写真を使って、ゴッホの「種まく人」の点描アートを作成。一枚いちまいは顔写真なのですが、ほんとに良くできています。
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「点描」にちなみ、水玉模様の物を身に着けていると、入館料が100円割引になるサービスがあるそうですよ~♪