2014年2月8日(土)
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明日までだったことを思い出し、急きょ行ってきました。
昨夜からの雪、今朝がたも降り続いていて、電車も遅れてました。名鉄碧南駅から美術館までは近いですが、お昼ごろには雪がシャーベット状になってて歩きにくく、思わぬ時間がかかりました。
昨夜からの雪、今朝がたも降り続いていて、電車も遅れてました。名鉄碧南駅から美術館までは近いですが、お昼ごろには雪がシャーベット状になってて歩きにくく、思わぬ時間がかかりました。
■展覧会名 画人 富岡鉄斎展
■会期 2013年12月25日(水)~2014年2月9日(日)
■会場 碧南市藤井達吉現代美術館(名鉄三河線「碧南」駅から徒歩6分)
■観覧時間 10:00-18:00 (一般700円)
■会期 2013年12月25日(水)~2014年2月9日(日)
■会場 碧南市藤井達吉現代美術館(名鉄三河線「碧南」駅から徒歩6分)
■観覧時間 10:00-18:00 (一般700円)

(チラシより抜粋)
画家としての鉄斎の魅力を紹介しようとするもので、その画業を伝統的な南画・文人画を学んだ初期、大和絵や琳派、浮世絵などを積極的に学んだ中期、そして鉄斎らしさを発揮し自由奔放に遊び、熟成した画境を示した後期の三期に分類し構成しています。また、画家としての修練を知る粉本も併せて展示。
画家としての鉄斎の魅力を紹介しようとするもので、その画業を伝統的な南画・文人画を学んだ初期、大和絵や琳派、浮世絵などを積極的に学んだ中期、そして鉄斎らしさを発揮し自由奔放に遊び、熟成した画境を示した後期の三期に分類し構成しています。また、画家としての修練を知る粉本も併せて展示。

鉄斎は碧南市に逗留した記録があり、碧南市美術館で足跡を調査してこの展覧会を実現させたとのこと。目玉は幻の作品とされていた「福禄寿図」など。個人宅から見つかったもので、58年ぶりの公開。
鉄斎は、学者(儒者)が本職であると自認し、絵画は余技であると考えていました。
「自分は意味のない絵は描かない」「自分の絵を見るときは、まず賛文を読んでくれ」というのが口癖だったといいます。確かに絵には文章が必ず添えてありました。私には漢文など良くわかりませんが・・・。
「自分は意味のない絵は描かない」「自分の絵を見るときは、まず賛文を読んでくれ」というのが口癖だったといいます。確かに絵には文章が必ず添えてありました。私には漢文など良くわかりませんが・・・。

「福がぎゅう詰め!ラッキーじいさんの福を託そう」のコーナ
箱からくじを引きます。くじの左側にラッキーアイテムを描き込んで箱へ投函。後日壁に貼りだされます。
箱からくじを引きます。くじの左側にラッキーアイテムを描き込んで箱へ投函。後日壁に貼りだされます。
私は中吉でした!

ここの美術館に足を運ぶのは今回で3回目。それにしてもいつも良い企画展があり、無理してでも観に行く気にさせてくれます。(^O^)/
「万巻の書を読み、万里の路を行く」 私も見習いたいものです。
この展覧会はこの後富山県立水墨美術館にのみ巡回。2014年2月14日(金)~3月23日(日)。
この展覧会はこの後富山県立水墨美術館にのみ巡回。2014年2月14日(金)~3月23日(日)。