2013年11月9日(土)
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正倉院展を堪能した後はランチ。いろいろ探してみました。長い行列を作っているお店も気になりましたが・・・。釜めしで有名な店とか。
正倉院展を堪能した後はランチ。いろいろ探してみました。長い行列を作っているお店も気になりましたが・・・。釜めしで有名な店とか。
結局、奈博向かいのグルメスポット「東大寺門前 夢風ひろば」の”日本料理 志まづ”さんにしました。一階はパスタなどをあつかっているお店、2階が志まづさん。同じ系列店ではないようですのでご注意ください。

正倉院展期間限定メニューの懐石料理を注文。
おいしくいただきました。店の大きな窓からは若草山を正面から望むことのできるロケーション。南大門や春日山など奈良を代表する建築物なども窓から一望できます。お勧めです。(^O^)/

お腹がふくれ、休憩も十分できたので、次は興福寺へ。ちょっと戻る感じですが、阿修羅像をどうしても見たく、東大寺より優先させました。

中門跡の通りから、東金堂と五重塔(国宝)をみた様子。東金堂は薬師如来像を本尊とし、国宝の四天王像(国宝)・十二神将像(国宝)などが安置されています。

国宝館。千手観音菩薩立像、阿修羅像などの国宝が目白押し。阿修羅像の穏やかでありながらどこか悲しそうな様子が印象的です。

現在、中金堂が再建中。2018年落慶を目指しているとのこと。完成したらまた来てみたいです。そのころ自分は何をしているのかなぁ。あまり考えたくないですね。