2013年11月9日(土) 晴れくもり
お昼頃に奈良駅到着。
 昼食は後回しにして奈良博へ直行。ちょうどお昼時なので見学者は少ないかなと思って。
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第65回正倉院展
 会 期 平成25年10月26日(土)~11月11日(月) 全17日
 会 場 奈良国立博物館 東新館・西新館
 開館時間 午前9時~午後6時
チラシより抜粋
出陳内容は正倉院宝物の全体像がうかがえる構成となっていますが、とりわけ23年ぶり2度目の出陳となる漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)をはじめとする仏具の優品、聖武天皇ご遺愛の平螺鈿背円鏡(へいらでんはいのえんきょう)と屏風がまとまって出陳されるのが注目されます。このほか、楽器や伎楽面(ぎがくめん)、貴族の遊びの道具、腰飾りや刀子(とうす)などの装身具、宮中の年中行事にかかわる道具、奈良朝の人々の暮らしを伝える文書などが出陳されます。
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 30分待ちとの表示がありましたので、これくらいなららばと列に並びました。 実際には20分ほどで入れました。
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 館内は思った通り混雑していました。予習してきたおかげで、展示品の説明文などは詳しく読まなくても名前だけでおおよそ内容はわかりました。ルートに従ってみていったつもりでしたが、平螺鈿背円鏡を見落とし、あわてて入口近くまで戻ってみました。
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 聖武天皇の遺愛品という鳥毛帖成文書屏風(とりげじょうせいぶんしょのびょうぶ)も興味深く拝見しました。天皇が身近に置いた屏風の文字とその意味深い内容がいいです。
 二時間ほどでしたが、遥か奈良時代に思いをはせることができました。あらためて宝物を守り伝えてきた先人たちの努力に敬意をはらいます。