2013年10月18日(金)
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岐阜県北西部、白山に源を持つ庄川の上流に白川郷があります。近年まで「陸の孤島」ともいわれた辺境ですが、合掌造り建築の評価から知られるようになり、1995年に合掌造り集落はユネスコ世界文化遺産に登録されました。
人の手なしには維持できない合掌の家々が並ぶこの地には、助け合い、支え合う心、人と人とを結ぶ絆が、「結」という言葉とともに生き続けています。(チラシより抜粋)
「せせらぎ公園」から「であい橋」を渡ります。


長瀬家 白川郷最大級の5階建て合掌づくり家屋。長瀬家5代目当主民之助が建造し、明治23年完成。

家の中を見学させてもらいました。(入館料300円) 1階は主な生活の場。2階は使用人の寝どこなど。3、4階は養蚕の作業場。5階は薬草の干し場。下の写真は3階の柱の様子。

国宝重要文化財「和田家」 家の前にはスイレン池があり、コスモスが咲いていました。

滞在時間は1時間ほどでしたが、主なところは歩いて見ることこができました。
