2013年9月3日(火)
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アートアクアリウム展 ~名古屋・金魚の雅~ 8月9日(金)~10月1日(火)11:00~22:00まで。
「今日行きましょう!」と言われ、友だちと夕方さっそく出かけました。(*^_^*)
18時半ごろ到着。17時からはナイトアクアリウムに変わり、ドリンク片手に鑑賞できます。 金魚カクテル
といっても正直あまり飲む気がしません。
《花魁 OIRAN》 約1,000匹の金魚が泳ぐ、おそらく世界で1番大きな金魚鉢の作品は、高さ2.4m・最大直径2m
にもなり、江戸の遊郭を表現しています。
にもなり、江戸の遊郭を表現しています。

《ボンボリウム BONBORIUM》 新作だそうです。

金魚は江戸時代から人気があり、当時は大きな金魚鉢のようなガラスの器を造ることが出来なかったので、水盤のような瀬戸物の器の中に入れて上見(うわみ)といって、常に上から鑑賞していました。それで金魚はずっと「上見」にふさわさしい形に改良されてきました。ですから、上からみた方が綺麗ですって。友だちの受け売りでした。

《プリズリウム PRISRIUM》 透明な多面体でプリズム効果をもたらすアクアリウムです。こちらは金魚ではなく、熱帯魚で、とてもカラフルです。大きく見えたり、ひずんだりして、飽きずに鑑賞できます。

金魚は人の手で生み出された生きたアートなんですね。