2013年8月28日(水) 晴れくもり
 お昼時に散歩がてら行ってきました。 すぐ近くにある熱田蓬莱軒さんからはうなぎのいいにおいがただよってきます。国道19号線沿い、熱田神宮の南にピンクの倉庫のようなちょっと変わった建物。
 営業時間は9:30~17:30 日曜定休
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 中に入ると色鮮やかな和紙が、まるで布地のように店内を埋めつくしています。(撮影不可でした
全国の和紙産地はもちろん、世界の手漉き紙など約9,000種以上の品揃え。 
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 紙の温度のオープンは平成5年3月。和紙の温かさ、苦労して紙を漉く職人さんたちの手の温もり、和紙の魅力を伝えたい。職人さんやお客さんたちと温かなお付き合いがしたいという思いを込めて“紙の温度”を名づけられたそうです。 ギャラリーでは「紙の温度スタッフによる豆本展」が開催中。期間は、8月27日(火)~9月14日(土)。
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 紙の温度のスタッフ3人(金魚鉢・はつき・藻尾郎)さんは、偶然豆本作りという共通の趣味があり、このような展示を開催。日頃たくさんの紙に囲まれて仕事をしている紙の温度のスタッフさんたちだからできる様々な紙を使用した豆本(豆ノート)を、三者三様それぞれの形で制作・展示されています。この展示を通して、紙で遊ぶことの楽しさを少しでもお伝えできればとの願いが込められています。 (ここも撮影不可でした
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 はがき、のし袋、和紙人形、コースターなどがところ狭しと並べられていて、一日中見ていても飽きないくらいです。 紙の温度では販売だけでなく、紙に関する情報提供にも力を入れています。和紙に関する資料や図書を閲覧するスペースもありました。ご興味のある方はぜひ一度行ってみてはいかかですか。