2013年8月1日(木) くもり
 四国・松山二日目。
子規記念博物館は、正岡子規の世界をとおして、より多くの人びとに松山や文学について親しみ、理解を深めるために開設された文学系の博物館。
市内電車「道後温泉駅」より徒歩5分道後公園内。
 開館時間:5月1日~10月31日午前9時~午後6時、11月1日~4月30日午前9時~午後5時
 観覧料 個人400円
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 1回ロビーに置かれた旅姿の子規 等身大(約154cm)
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愚陀佛庵(ぐだぶつあん)の復元モデル。ここだけは写真撮影OK。
 明治28年(1895)に松山中学校英語教師として松山に赴任した夏目漱石が下宿した庵 。漱石自らが自身の俳号「愚陀佛」をとって愚陀佛庵と名付けました。その後、親友・ 正岡子規が松山で療養することとなり漱石がこの庵で暮らすことを勧めたといいます。
 1982年に萬翠荘裏手に復元されましたが、2010年7月に大雨による土砂崩れで倒壊。
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 館内では、実物資料をはじめ、レプリカ、パネル、映像などが展示されており、明治時代の近代文学を見ることができます。予備知識があると理解が深まるはずなのですが、すっかり忘れています。(T_T)
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 ここで一句、と言いたいところですが・・・。 また今度。(^O^)/