2013年5月31日(金) 晴れ
 今日は健康診断。で、もう今日しかチャンスがないと思い、健診が終わってから早速行ってきました。
  会場:名古屋市美術館開館25周年記念 上村松園展
  会期:2013年4月20日(土)~6月2日(日) 開館時間は午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
  料金:一般1300円
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 この展覧会では、一人の画家として、また女性として、困難に立ち向かいながらも変わらぬ姿勢を貫いた松園の生き方に焦点を当てて、作品を紹介。東京、京都の国立近代美術館で開催された「上村松園展」(2010年)より3年、東海圏では三重県立美術館で開催された「上村松園展」(2004年)以来9年ぶりとなる、本格的な回顧展。(チラシより抜粋)
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 着物で来場した方たちには割引があります。入場してすぐのホールの一角には 着物姿で来場した人たちの写真が展示されてました。今日も数名着物姿の方を見ました。
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 美人画というと美しい女性を描いた絵と思いがちですが、松園はモデルの女性が美しかろうがそうでなかろうが、美を見出し強調して描いたのですね。私は、「浴後美人」「吹雪美人図」「待月」「鼓の音」からそれぞれ異なる女性の美しさがただよっていてうっとり。 下のチラシは有名な「花嫁」。
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 平日の昼間なのにとっても混雑していました。年配の女性が大半で、おしゃべりしながら鑑賞される方が多く、ちょっとイラッと・・・。
 健康診断後なのでやはり体調がすぐれず、早々に退散しました。ちょっぴり残念。