2013年5月23日(木) 晴れ
 「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」を見に行ってきました。平日の午後からのためか、すいていましたのでゆったり鑑賞することができました。(^O^)/
  ■会期:2013年4月26日(金)~6月23日(日)
  ■時間:午前10時から午後6時まで(金曜日は午後8時まで)
  ■場所:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
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 モスクワのプーシキン美術館が世界に誇る、フランス絵画のコレクション66点が展示されています。17世紀古典主義の巨匠プッサンにはじまり、18世紀ロココの代表ブーシェ、19世紀のアングル、ドラクロワ、ミレー、印象派やポスト印象派のモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、そして20世紀のピカソやマティスまで。
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 最大の見どころは、ポスターにもなっているルノワールの印象派時代最高の肖像画と評される「ジャンヌ・サマリーの肖像」。日本初公開! 「蝋燭の前の少女」もお気に入り。とても優しい目と口元の笑みがとても印象的。すさんだ心が洗われます。
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 会場出口付近には「ジャンヌ・サマリーの肖像」をバックにした記念写真コーナーが設けられていました。素敵な微笑みとともに、ジャンヌのあごをささえる手つきもまねをして、ジャンヌ・サマリーになりきった写真を撮るのですが、意外と難しいです。
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 台の上にほんとに肘をつくと肩が張ってしまいます。軽く手を頬に添えるだけの方が本物に似て綺麗に撮れましたよ~♪