2013年4月6日(土) くもり雨
 1337年創業。伝統の八丁味噌の生産工場を見学してきました。「八丁味噌」は江戸時代から岡崎市八帖町の2社が継続して使っている商標。
 その名は、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある八帖町(旧八丁村)に由来しています。
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 昔も今も、八丁味噌は木桶に水分を少なく仕込み、職人さんの手により一つ一つ重石を積み上げます。そして二夏じっくり寝かせることにより、大豆の旨みをに逃さない、硬い味噌ができます。(パンフレットより抜粋)
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 日吉丸 石投げの井戸
この井戸には、こんなエピソードがあります。秀吉が、まだ日吉丸と呼ばれていた頃、矢作川で蜂須賀小六と出会う前。腹の虫をすかせてちょうどこのあたりを通りかかったとき、味噌のいい香りがしました。悪いとは思いながらも、日吉丸はつい上がりこみ、おひつのご飯を、味噌の香りをおかずに食べた。そこを職人に見つかり、逃げるとき、近くにあった石を井戸に投げ込んだ。それを、大田弥治右衛門に見つかったが、弥治右衛門は知らん振り。職人たちはびっくりして井戸の中を覗き込んで、「大丈夫か~」と叫んだ。この隙に逃げた日吉丸、後の太閤秀吉は、弥治右衛門に心から感謝したとか。(パンフレットより抜粋)
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 すくい取りコーナー
八丁味噌をしゃもじでひとすくい。自分ですくった分だけお持ち帰りできます。女性がチャレンジされてのを見てましたが、1.6Kgすくわれてました。きっともととられましたね!
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 最後に、味噌田楽の試食コーナにも寄っておいしく頂きました。雨のウォーキングでしたが、いろいろ楽しめましたよ~。(^^♪