2013年2月24日(日) 晴れくもり
「奇跡のクラーク・コレクション ― ルノワールとフランス絵画の傑作」展
 会期:2013年2月9日(土)~5月26日(日)
 場所:三菱一号館美術館 JR「東京」駅(丸の内南口)から徒歩5分
 チケット料金:当日一般1,500円
 2011年のクラーク美術館(米国マサチューセッツ州ウィリアムズタウン)増築工事に伴い、印象派を中心とした絵画の世界巡回展が開催され、2013年2月、ついに日本に初上陸。ルノワール22点を筆頭に、コロー、ミレー、マネ、ピサロ、モネ・・・。まるで宝石箱のような、これまで目にしたことのない奇跡のフランス絵画73点が一堂に。三菱一号館美術館で「人生を、美しく生きる幸せ」に出会える。(チラシより抜粋)
イメージ 1

 東京駅から地上ルートで寒風吹きすさぶ中、三菱一号館美術館向かいました。建物は煉瓦造りの重厚なデザインでとても魅力的です。
イメージ 2
 
 入口。中庭がありカフェが併設されています。
イメージ 3

 やはり圧巻はルノワールの作品群。ポスターにもなっている“劇場の桟敷席”。でも、塗り込められた男性像の痕跡は良くわかりませんでした。私は、”鳥と少女”、”眠る少女”がお気に入り。人物画だけじゃなくて、風景画や静物画もたくさん描いたんですね。ニコニコ
イメージ 4

 素晴らしい絵画みると気持ちがゆったりして落ち着きます。クラーク氏が愛妻と収集した作品を、日本に居ながらにして鑑賞できるなんてラッキー (^^)/