2012年7月29日(日) 晴れ
宿泊は創業300年、玉造温泉のはじまりを創ったと言われる「保性館」さんです。
玉造温泉駅までお迎えに来て頂きました。旅館到着後、まずはロビーでお抹茶とお菓子をいただき、その後お部屋に案内。
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  玉造温泉は、古代出雲神話で、大国主命を助けて国造りを行った神様が発見しれたと伝えられている歴史の古い温泉です。
 天平時代の書物「出雲国土風土記」にも「一度濯げば容姿麗しく、再び浴すれば万の病が直る」と綴られているため、“神の湯”と呼ばれ、平安時代に入ると京の都にまでその噂が広まり、清少納言作「枕草子」にも“玉造”の名前が登場しているほどです。
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  「玉造」の名は、三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)が、櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)によってこの地で造られたことが由来。下の写真は、玉湯川沿いに設置された9体のオブジェの一つです。
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夕食は日本海4大味覚プラン(鮑温泉蒸し&伊勢海老姿造&舟盛&ずわい蟹鍋)。
温泉と料理、そして勾玉パワーに癒されるひと時でした。。(^O^)/