2012年5月21日(月) 晴れくもり
 東京駅の現在の保存・復元工事の様子です。乗換まで時間があったので、丸の内駅舎側から外へ出て工事の様子を見てきました。(´▽`)♪  足場やシートは既にありませんでしたが、工事用囲いがあって近づけませんでした。
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 工事用仮囲いに駅の歴史や設計者、完成時のイラストなどが描かれてました。建築家・辰野金吾が設計して1914年に完成した、 西洋の様式の建築。2003年には国が重要文化財に指定。1923年の関東大震災に耐えたものの、太平洋戦争で 1945年に被災。ドームと3階の大部分を消失。
 これらを忠実に復元するのが、今回のプロジェクト。もちろん巨大地震にも耐えうる建築とするため、「免震工法」で施工とか。  
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 ちょっと離れて撮影。南口と北口のドーム屋根もみごとに復元。2012年10月完成予定。
 復元工事に合わせて、改築が進められていた同駅舎内の「東京ステーションホテル」は10月3日に新装オープンすることが決まり、5月8日から宿泊予約の受け付けが始まってます。同ホテルは1915年の開業。松本清張が 「点と線」の構想を練った場としても知られています。
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 これでまた東京の観光名所が増えますね。ニコニコ