2012年1月4日(水)
熱田神宮にお参り。気温は低かったですが、杜の中は風もなくお参りするには丁度良い日よりでした。
新年の初詣に始まり、いったい年に何度神社にお参りに行くかかぞえてみましょうか。
熱田神宮:草薙剣(くさなぎのつるぎ)を神体として熱田大神(天照大神,素戔嗚尊(すさのおのみこと),建稲種命(たけいなたねのみこと),宮簀媛命(みやずひめのみこと),日本武尊(やまとたけるのみこと))がお祀りされています。

本宮の拝所は外玉垣御門(とのたまがきごもん)の前にあり、この御門と四尋殿(よじんでん)を併せて「拝殿」といいます。「鳥居の中央を避けて会釈をして通る」(中央部は神様の通り道) 「手水舎」・「二拝二拍手一拝」でお参り。

上知我麻神社の両脇に、大国主社(おおくにぬししゃ・大黒様)、事代主社(ことしろぬししゃ・恵比須様)がお祀りされています。毎年1月5日はこの両社の祭「初えびす」があり、商売繁盛・家内安全を願う人々で盛大なにぎわいを見せるようです。
