恋愛の法則を作るとしたら、やっぱり心理は大事。
ですから、マーフィーの恋愛の法則を読んでいても、意外と単純なものが多いじゃないですか。
"浮気をしている男は魅力的である"とか、"不倫をすると女性は綺麗になる"とかってあるんだけど、これって当然と言えば当然の事でしょう。
沢山の人と出会ったり接したりする事は最高の心理学の勉強だし、恋愛の法則を作り上げるには大切な事だと思います。
恋愛の法則は作るものではなく自然に出来るもの、私はそう思います。
そして、大抵の恋愛の法則のベースとなっているのが男と女の心理とその駆け引きです。
恋愛に関するブログやサイトには沢山の恋愛の法則が載っています。
と言うか、マーフィーの恋愛の法則なんかを見ていても、結局は男女の持つ心理から分析されたものなんですよね。
ようするに、親しくなればなるほど相手の沢山の部分が見えてくるから、嫌だと思う事が増えるのも当たり前の心理な訳ですよ。
ところが、好きな人が出来ると必死でその人の事を見ようとするから、こうした恋愛の法則が出来上がってしまうんですね。
それもそのはず、恋は数学みたいにオールマイティーの数値を持ってはいないのです。
男と女の心理を考えた恋愛の法則と言うのは成り立つ確率が高いと思います。
だから、絶対値の出る恋愛の法則なんてない、そうは思われませんか。
本来、別に不倫や浮気をしていなくても、恋をしている人はみんな素敵なんですよ。
でもね、本当は人に相談するよりも、自分で考えた方がいいと思うんですよね。
"理想を追い求めると嫌なタイプと巡り会う"という恋愛の法則もありましたね。
それこそ意中の異性に対する男女の自然の心理から自動的にはじき出される恋愛の法則そのものです。