「3250と感謝」について
妻と二人だけの環境が終わり、今日新しい家族が誕生した。
初めての子供。
1月に妊娠が発覚してから早八ヶ月。
妻のお腹が大きくなる様を目にする日々。
その中で新しい命が育まれていることを私が実感することはついぞなかった。
昨夜入院してから、誘発のための処置を開始し、一晩中痛みを訴える妻。
陣痛のような定期的な痛みでお互いに寝不足のまま。
朝方には予定より早い陣痛へと流れていく。
さらに増す痛みに妻の辛さは増すばかり。
明日産む予定が、昼過ぎには生まれることに。
痛みに歪む妻の顔を見る度に私もしどろもどろ。
男にできることなんて何にもないんです。
分娩に入ったのは12時半頃から。
さらなる痛みに耐えながら、妻は必死に頑張っていました。
切開のため先生が入室したのは1時前。
子供が生まれたのは1時。
つまりほんの数分で生まれました。
羊水と共に出てきた赤ちゃんを見た時に込み上げて来たのは、痛みに苦しみながらも頑張ってくれた妻への感謝と、元気に生まれてきてくれた初めての子への感動でした。
何にもできない私には、汗を拭くことが精一杯。
自分の無力さにも悲しくなっていたのかもしれません。
生まれたての子を抱く妻の姿に涙が止まりませんでした。
赤ちゃんは3250kgの健康体で、私の赤ちゃんの頃と同じ顔をしています。
まさかここまで似るかというほどに。
初めての子の誕生に幸せいっぱいの私でした。
初めての子供。
1月に妊娠が発覚してから早八ヶ月。
妻のお腹が大きくなる様を目にする日々。
その中で新しい命が育まれていることを私が実感することはついぞなかった。
昨夜入院してから、誘発のための処置を開始し、一晩中痛みを訴える妻。
陣痛のような定期的な痛みでお互いに寝不足のまま。
朝方には予定より早い陣痛へと流れていく。
さらに増す痛みに妻の辛さは増すばかり。
明日産む予定が、昼過ぎには生まれることに。
痛みに歪む妻の顔を見る度に私もしどろもどろ。
男にできることなんて何にもないんです。
分娩に入ったのは12時半頃から。
さらなる痛みに耐えながら、妻は必死に頑張っていました。
切開のため先生が入室したのは1時前。
子供が生まれたのは1時。
つまりほんの数分で生まれました。
羊水と共に出てきた赤ちゃんを見た時に込み上げて来たのは、痛みに苦しみながらも頑張ってくれた妻への感謝と、元気に生まれてきてくれた初めての子への感動でした。
何にもできない私には、汗を拭くことが精一杯。
自分の無力さにも悲しくなっていたのかもしれません。
生まれたての子を抱く妻の姿に涙が止まりませんでした。
赤ちゃんは3250kgの健康体で、私の赤ちゃんの頃と同じ顔をしています。
まさかここまで似るかというほどに。
初めての子の誕生に幸せいっぱいの私でした。