「閃きと熟考」について | やすいこうじどっとこむ in アメブロ

「閃きと熟考」について

仕事のことを常に気にかけています。

雛形があれば無駄を省いた作業ができるのに。と考えていたので、面倒なコードをその都度登録して、コピペで使えるようなプログラムを作ってみたりしました。
また、景色などは意識的に観察します。
色合いやデザインの種がそこに埋まっているからです。
人の関係、行動なども観察しています。
反面教師になってもらったり、付き合い方などの勉強になるからです。

日常の中に転がっている様々なものをアクティブに受け止めることから、突然閃きが生まれます。
いつも何かを意識していなければ、アイデアと出会うことはありません。
チャンスもしかりですが、自分の上を通り過ぎるときに、しっかりと掴まなければものにはならないのです。

閃いただけではもちろん意味がない。
次に為すべきことは展開です。
可能性を考え、そこ利益不利益を洗い出します。
さらに議論し、多角的に見ていきます。
この時点で閃きは一定の形を成すことができ、最初の価値が見出だせるようになります。
後は付加価値を加え、商品に仕上げる。

私はこんな風に考えています。