日々の生活の中で、
「これは自分に合っている」と感じる習慣と、
「続けると疲れる」と感じる習慣があります。
例えば私は、運動するのに
筋トレより有酸素運動の方が合っています笑
これは、体質や性格の違いによって、
同じ習慣でも効果が変わるからです。
1.心身の声を聞くのがなぜ重要なのか
例えば、いままで病気にかかったことのない人が、
初診でいきなりステージ4のガンが見つかったりすることがありました。
これは推測ですが、
身体感覚に敏感であれば、
何かしらの体調変化や不調に気づくはずと思うのですが、それに気づいていない。
(もしくは気づいているけど医療機関を受診しない)
全身にガンが転移するまで何も体調が変わらないという状況は、とても限定されている思うのです。
つまり、
心身の声を聞き軌道修正する癖
もしくは不調を感じたらすぐに医療機関を受診する意識
があれば、
ガンがステージ4の末期になるまで気づかれない…
というリスクも減ると思うのです。
例えば、すい臓がんはステージ4の末期になって見つかることも少なくないガンです。
しかし、初期には
•原因不明の体重減少
•食後の腹部不快感、軽い上腹部痛
•背部痛(特に夜間・前屈で軽減)
•新規発症の糖尿病、または急激な血糖悪化
•倦怠感、食欲低下
などの身体変化がありえるので、
やはり、身体感覚を研ぎ澄ましておくことは重要です。
2. 心の声を聞く、体の声を聞く
無理をしてしまう
頑張ってしまう
わかっちゃいるけどやめられない
など….今まで築いてきた生活習慣。
心の声の体の声をスルーしてしまう癖。
これらを変えていくのは大変です。
難しいのはよくわかります。
しかし、
心身の反応をよく観察する訓練は
しておいて損はないと思います。
どういうところから入っていけばいいでしょうか?
3.好きな習慣と合わない習慣を見極める
すべての人に同じ健康法・生活法が合うわけではありません。ポイントは「続けたときの心身の反応」を観察することです。
・心が軽くなる、身体が楽になる → 自分に合う習慣
・疲れが増す、イライラする → 自分に合わない習慣
当たり前ですが、
この簡単なフィードバックがひとつの判断基準となります
私の場合、
「イライラしてない?」「ワクワクしている?」
「本当はどうしたい?」
などを自問自答することで
少しずつ軌道修正していきました。
「体は今どんな感じ?」
などを自問自答する習慣も良いと思います。
4.小さな断捨離で見えてくる自分
生活の中で「余分なものを減らす」ことも
心身を整えるきっかけになります。
「雑音」「ノイズ」が減るからです
•物理的な整理
•時間の整理(優先順位の明確化)
•情報の整理(SNSやニュースの見すぎを控える)
これらはストレスを減らし、集中力や幸福感を高めることが、複数の心理学研究で示されています。
5.自分に合った生活法を見つけるステップ
①観察する:習慣を実行したときの心身の状態をメモする
②評価する:効果があるか・疲れるかを判断
③調整する:合わない習慣は無理に続けず、自分に合う形に変える
④継続する:小さな習慣の積み重ねが、心身の安定と発展を生む
6.瞑想、またはマインドフルネス瞑想
瞑想、とくにマインドフルネス瞑想は、心身の声を聞くのに良い生活習慣かと思います。
マインドフルネス瞑想の有効性は、あらゆる研究で明らかになっています。
※マインドフルネス瞑想は、精神疾患がある場合は、逆効果の場合があり注意が必要。
🕯️ポイント
・心身の声を聞く習慣は、病気の早期発見&早期治療にもつながる
・健康になると言われる健康法や生活方法は「万人向けの正解」ではなく、その中から自分に合った最適解を見つけることが大事
・つまり、心身の感覚に目を向けることは大切な指標であり、科学的エビデンスもその価値を裏付けています
※本記事は、私自身の経験や医学的知見をもとに作成し、AIを活用して情報整理、内容確認、エビデンスチェックをしています。
