寝たきりの余生を過ごす高齢者は多くいらっしゃいますが、

 

40代で寝たきり、50代で寝たきり、60代で寝たきりになる方々もいらっしゃいます。

 

事故や生まれつきの遺伝病の方々は違いますが、

 

寝たきりになる方は、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病がある場合が多いです。

 

生活習慣を変え、生き方を変えることで、生活習慣病は予防できるので、

 

自分が将来寝たきりの余生を送るリスクも減ると思います。

 

ご自身がどのような余生を送りたいか?何をなし得て人生の幕を閉じたいか?・・・

 

そういう長期的なビジョンを持ちながら、今を生きていきましょう^^

 

予防、改善のやり方、ストレスマネジメントの方法がわからない方は、外来診療の時でもお話しいたします。