ここ最近、

自分の子どもの心理面に関する相談がチラホラありました。

このような相談のキモは、子どものカウンセリングをするより親の心のカウンセリングをすることが大切だということです。

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このような親御さんの共通点は、

「子どものことを信頼できていない」

ということです。

「ママ(パパ)は自分のことを信じているかどうか」ということは、

子どもはいつも繊細に感じ取っています。

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子育てで大事なのは両親が常にわが子を信頼することです。

そうすれば子どもは、心のどこかでそれを感じとります。

そのような「安心感」は、子どもの自立心を育てます。

子どもの良い点を見つけた際は子どもを褒め、

両親がそれを言葉や態度で示し続けていると、

子どもの心の中に自尊心、自立心が芽生え、自分でルールを守れるようにもなってきます。


しかし、

親が子どものことを信じることができず、

子どもの行動に注意や口出しばかりしていると、

「ママ(パパ)は自分のことを信じてくれていないんだな」

と子どもは感じるようになります。

そうすると子どもは親に反抗心を抱いたり、

ルールを守らず子育てしにくい子どもになったり、

自信がない(自己肯定感・自己信頼感が低い)子どもになったり、

メンタル的に不安定な子どもになったりします。


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親というものは、

「私たちはいつもお前のことを信頼しているよ」

というスタンスで子どもと接する方がよいと私は思います。



親が笑顔なら子どもの笑顔も増えます!

親が変われば子どもはおのずと変わります!