小児の安全性の面から考え、
最も安全なチャイルドシートの取り付け位置は、後部座席です。


実際に、このような事故があったそうです。

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軽自動車に3名の子供を乗せようとして、

前の座席にチャイルドシートを後ろ向きに取り付け、

1歳未満の乳児を乗せ、

後部座席に2人の幼児を乗せました。


  (こんな感じに取りつけたようです。)

その際、停車中の車に追突して、エアバッグが作動。

チャイルドシートは座席方向に飛ばされ、その乳児は頭部を強く打ちました。

その後、意識障害の状態となったため救急搬送され、

頭蓋内出血が明らかになったとのことです。

事故自体は車の破損も軽微で、他の乗員にけがはなかったとのことです。




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取り扱い方を誤ると軽い追突事故でも、上記のような悲惨な事故につながります。


チャイルドシートを助手席に取り付けてはいけない理由は、上記のとおり「エアバッグ」です。

ちなみに、後部座席に設置する際に最も安全な設置位置は、

運転者の後ろの席とのことです。


理由は、事故の場合、運転者はとっさに自分を守るようにハンドルをきることが多いため、

運転者の後ろの席のほうがより安全ということです。

やむを得ず助手席に設置する際は、

シートを一番後ろに下げて、エアバッグの影響を受けないように設置することと、

前向きにして設置することが注意喚起されています。