「思い」や「人の思念エネルギー」は、現実を変える力があります。
引き寄せの法則なんかもその例です。
これは、経過の良好なあるガンの方に聞いた話ですが、
毎日寝る前に体の細胞と免疫の細胞である白血球(リンパ球)にこう話しかけているそうです。
「自分の体の全ての細胞、そして免疫力に関わる白血球ちゃん、
今日も一日働いてくれてありがとうございました。
今から自分は寝るから、
寝ている間に体中のメンテナンスをよろしくお願いします。
担当のリンパ球ちゃん、しっかり働いてくださいね」
実際に、思いの力だけで肩こりがほぐれたりもしています。
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※祈りと奇跡的な病気の回復に関しては、村上和雄さんの著書などによく書いています。
例) 『人は何のために「祈る」のか』(村上和雄、棚次正和著 祥伝社刊)
※祈りの効用に関して詳しい医師が書いた、以下のような著書もあります。
『平凡な事柄の非凡な治癒力』(ラリー・ドッシー著 日本教文社刊)
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白血球への話しかけは、寝る前のお祈りみたいなものですが、
お金も時間もかからないので興味のある人はやってみてはいかがでしょうか?
そして、自分の体・自分の免疫力を信じて(信頼して)みてください。
少しずつですが何かが変わってくるはずです。