CDショップで出会ったラルクの写真。
全然イメージと違うやん!
いや、勝手におっさんと思い込んでただけやけども。
当時はまだ普通だった8cmシングルの裏表紙には、
壁にもたれかかったhyde。
美少年やな。あの声を出す人とは思えません。
kenは当時はショートカット。
化粧は似合わへん、と思いました。
tetsuは髪少し長め。キめてます。
Sakuraは真っ黒。ダークです。
とにかく、先入観って恐ろしい。
当時は、GLAYやLUNASEAなんかが好きだった私は、
やっぱりそっち系等のバンドが好きで、
ラルクは嬉しい裏切りだったわけです。
とにもかくにも、
Lies and Truthを購入することにしました。
当時の私は、メガネで髪型もダサく、
とてもラルクが似合わない少年でしたが、
顔を伏せながらレジに並びました・・・
家に帰った私は、まあ、聴きまくりました。
そして、ラルクにはまっていくわけです。
なんで、これまでに一番多く聞いた曲は間違いなくLies and Truthですし、
Best3をあげろと言われれば、必ず入れるでしょう。
これが、私とラルクとの出会いです。
次回は、どんなふうにはまっていったか書きます。