タイトルは、ご存知のとおり、ラルクの初チャート1位アルバムです。
Lies and Truth を聴きまくった僕は、本屋へ行きました。
当時はインターネットなんてものはそれほど普及しておらず、
音楽の情報は、テレビか音楽雑誌から仕入れるしかありません。
近所の本屋の音楽コーナーで、ランキング雑誌を見ると、
近々アルバムが出ると!
シングルが3枚も入っていると!
ほかの曲を聴きたくて仕方なかった僕は、テンションが上がりました。
その雑誌を読んで、初めてflowerというシングルが既に話題になっていたことも知りました。
プロ野球ニュースを夜更かしして見る週間なんてなかったんで、
テーマソングなんて知る由もなし。
とにもかくにも、早速アルバムを予約。
Lies and Truth以外の曲をようやく聴くことになります。
次は、そのときの感動を。
なんか、むかーしのことをずーっと書いてんな。俺。
誰か見るんかな。